代表野口_黒バック 「今週の一言(いちげん)」第300話圧倒的なえこひいきの薦め

Fromノグチ

昨夜の話。知人が、コロナ禍で、4人の顧客から一斉に取引をやめると言われた話を教えてくれました。

 

「もう本当にびっくりしました。コロナで3月も4月も会えなかったので、5月の連休でしょう。皆さんにお会いしますねと連絡して出かけたんですよ。一人目のお客様と話し始めたら、すぐに『実は、今日でお終いにしたいんですけれども。』ですよ。」

 

「そしたら、コロナだからお休みしますと言っていた人達もやってきて、、

大人は4人だけなんだけどね、4人全員が、『やめます』っていうのよ。

あとは子供たちだけになっちゃう。」

 

理由は、コロナ?

コロナの発生で、活動はすっかり抑えられてしまいました。

 

「先生、コロナだから来ないでください。」

「来てくださって、先生がもし病気になられてらたいへんでしょう?」

 

心配は、地域にコロナに対応できる医療機関がないこと。

「心配いらない、、、」と答えたけれど、、、

 

「でもそれもダメだったのかも、、、

地方の方にいくらこちらが誠意をもって接していても、『東京から行く』こと自体がね。」

 

地方都市のこと

「県外ナンバーが止まっているけれど、お宅のお客さん?」

などど、近所の人に言われたくないかも。

価値ある顧客

(なぜ、そこで開催したかったのですか?)

 

「子供たちよ!」

 

知人は、地域の子供たちを育てる活動を広げたいと意気込んでいました。

ご自身の地元では、事実 子供たちを育てる活動が30周年を迎えて大きく花開いています。

 

子供たちからお金は取れない。

3人兄弟なら、3倍のお金が必要になる.

子供たちに目を向けてはいても、金銭的にはお金を持っている顧客を捕まえるしかない。

 

そうだろうか?

たしかに、経時的に成り立つのが、支援の基本要素だ。

でも、それは要素の一つでしかない。

 

顧客がいてもいなくても、すべきこと。

顧客を、本当に欲しい顧客に、絞り込め!

地域の子供のために一緒に活動したいと願う人かどうかが、

それが、あなたがあなたの顧客を選定する第一要因です。

 

そうじゃなきゃ、お金だけ出して留守がいいと言われている亭主のような存在になってしまう。

 

ご用はお金だけ。

心の底で思っているんだわって感じたら

私だって、4人のように辞めたくなる。

 

顧客は、圧倒的なえこひいきをして選ぶべきです。

あなたのためにも、顧客のためにも。

そしてそれが、あなたのビジネスを活気づけて、より多くの顧客を獲得する方法です。

 

―ノグチ

 

 

P.S.

お客様は、気づいています。あなたと最高の仕事をしている顧客がいることを。

だから、本当は自分もあなたと一緒に最高の仕事をしたい、ワクワクしてみたいって。

お客様を再び燃え上がらせるポイントをみつめましょう。

 

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